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PIN [標本]

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先月のキャンプで捕まえたミヤマクワガタ、
下の子の夏休みの自由研究にみじかにいるアブラセミとミンミンゼミも一緒に標本作り。

昼間友達と蝉を捕まえて一緒に標本作製してたけど、
好奇心からくる宿題はいいね。

色や形など異なる個体を比べて観察してました。

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SEVEN [標本]

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カブトムシの雌、ミヤマクワガタの雄を標本箱へ追加。
7個体になりました。

ミヤマクワガタのみ天然採取。
クワガタは天然採取から産卵→飼育の2世代目
カブトムシは採取から産卵→飼育を繰り返して3世代目になります。
※採取個体を1世帯目とした場合

しばらくムシを触る事もなさそうだ…
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85PIN [標本]

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カブトムシのメスをピン留め。
今季はこれで最後だろう?

なんだかムシ写真が3枚も続いてしまいました…

唐突にミヤマクワガタが現れた感じだっ
標本箱にどう配置しようかな〜
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68PIN [標本]

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ミヤマクワガタをピン留め。
下の子のリクエストで翅を広げた状態です。

前回のカブトムシが大きかったのか?
ミヤマが小柄なのか?
ピンが密集してしまった…

このまま乾燥させます。

カブトムシのメスの標本許可がでました。
もう1個体、標本制作をする予定です。
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BEAUTIFUL [標本]

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標本制作をはじめて6個体。
※プレゼントした個体含む(笑)

趣味?ってどんな事でもそうですけど、奥が深い!
広く浅くを目指す僕でさえも、その深さが少し分かった気がする…

“出会い”と“別れ”。“永遠”と“排除”。“物語”と“妄想”。
“プラモデル”とジオラマ”。“昆虫”と自然”。
そんな単語を並べても?ですよね(笑)

なんだろう?
「数ある中から…」そんな感じです。

ただただ、こう見ていても「キレイ」なんですよっ
自分勝手なのかもしれないけど、いろいろな事を学んでます。
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REQUEST [標本]

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2月のパーティーに参加した時、
十数年来の知り合いの息子さんから「カブトムシの人」と言われた(笑)
めちゃめちゃ“ムシ”が好きなわけでもないが…でも嬉しい。

僕が小さい頃、兄が近所の縁日で成虫を買ってもらい、
家で飼育しているのを見て育った。
カブトムシ=買う生き物なのだ!
僕の記憶が正しければ、不思議と僕が飼育した事はなかったな〜

大人になり息子にはカブトムシ=捕まえる生き物!にしたかった。
キャンプをしながら昆虫採取。いいじゃありませんか〜(笑)

クワガタムシなら尚更だっ!

キャンプなんて中2の時に本栖湖へ野外活動しただけ…
その後、大学に行くようになってから同級生にキャンプライフを教わった。
ある意味カルチャーショック!
今じゃルール違反なのかな?富士山御殿場口登山道からMTBを担いで登り
標高2,500M付近でギプアップ(笑)
片道8時間の登山が帰りは20分ぐらい。
翌年、もう一度MTBを担いでまたまた途中でギブアップ!
帰りはダウンヒル(笑)
その数年後、結婚する前だな〜。彼女(奥サマ)を連れて登山をして無事登頂!
2人分の荷物を背負っていたけど、MTBを担がない登山は楽だった(笑)

ところで、飼育をはじめると“標本”にしたくなる?
飼育本や昆虫屋さんに行った影響なのだろう…
「標本にしたい」と当時小1?だった上の子に初めて言われた。
その時は「面倒だな〜」が正直な感想だ。
飼育するだけで僕的には満足だったし、
そこまで考えた事も経験したいと思ったこともなかった。

そして、下の子にも言われた!

飼育にも慣れ、ほどほどに羽化させる事が出来るようになったし、
今回は“標本”を意識しながら飼育した感じですね。

そんなグットタイミングな「右展翅標本」のリクエスト!
桐箱に入れてプレゼントします。
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PRESENT [標本]

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下の子への贈り物。

もう少し翅の位置が上に配置すればな〜?と思いつつ
カブトムシの展翅標本は完成です。

下の子にクワガタ同様に雌雄の個体も並べるのか聞いてみたら、
どうやらそんな気分じゃないようだ。

数え忘れたけど、二十数匹ほど羽化した中で雌はたったの3匹。
「可愛そう」と言われてしまったのでどうしようもないですね。

箱にはスペースがあるのでリクエストがきたら考えよう。

夏のキャンプ中に1度だけミヤマクワガタを見た事があるけど、
僕的にはミヤマクワガタもいいな〜

でも、標本箱に物語を作るとなると斜め向かい合わせにカブトムシの雄でもいいな〜

「標本」たった二文字だけど、作り手によって沢山の物語が表現される
奥深い作業なんですよね。
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BEETLE [標本]

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羽化したばかりのカブトムシを冷凍保存した後、
熱湯に浸し、関節部分を柔らかくしてからピン留め。
クワガタより個体が大きいので迫力も細部も「リアル」だな〜。

そして、2月頃に知合いの息子さんから頼まれたので右展翅の個体をピン留め。
片方だけ翅を広げるのは始めてだったので、中心線をとるのに手間取った感じかな…
数回やり直して、何とかカタチになった感じです。

クワガタとの段差はスチレンボード12mmほどです。
大きさの違い!分かるかな〜
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48PIN [標本]

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ノコギリクワガタの雌を標本にしました。
個体が小さいし虫ピンは太いし(笑)
なんとか48ピンを差し終える。

木箱の中に乾燥剤を入れこのまま保存。

左側の雄の展翅標本は久しぶりに見たけど格好いいですね〜。
来月以降に羽化するだろうカブトムシの雄雌を標本にする予定。

またしばらく続きます。
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SPREADING WINGS [標本]

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展翅標本完成!

下の子も納得の様子。

カブトムシの雄も同様に展翅・展足標本を並べるらしい。
まだまだ、標本製作は続く…。
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SPREADING WINGS [標本]

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下の子からお願いされ、
6月頃に羽化したノコギリクワガタを展翅標本する事にしました。

前回、はじめて標本製作をしたので何となくやり方は分かった様な・・・。
そしてノコギリクワガタの展翅標本にチャレンジです。

見よう見まねで写真のように固定完了。
11月中はこのまま乾燥させます。

今更ながら、こうして展翅してみると
上翅の機能、翅の形状を指先に触れながら観察する事が出来た。

奥深いな・・・。
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SPECIMEN [標本]

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標本製作中のクワガタを実際に触ってみてビックリ。
乾燥すると、こんなにカチカチになるんだ。
標本個体を触れる機会ってなかなか無さそうだもんね。

そして、下の子がピンを抜きたいと言うのでお願いしたら、
左の触覚が折れてしまった。
あれま〜と、右側触覚付近のピンを注意深く抜いたのに、
またも触覚が途中で折れてしまった。
折れやすいんだ。これも経験ですね。

折れた触覚を失くさぬようにして、木工用ボンドで復元。
スチレンポードを適度な大きさにカットして台座として1日固定していたら、
違和感ない?感じになりました。

1枚目の写真から想像するに、まだまだ標本する個体は増えるでしょう。
既に我が家の片隅にいるケースの中のカブトムシの幼虫の中から
雌雄1匹つづ標本する事は下の子が決めているようだ。

僕的には羽根を広げた状態で標本してみたい・・・
そんな想像を勝手にしつつ、羽根をどう広げて?どう固定するのかな?
カブトムシの雄が飛び立つ姿は男の子心をくすぐるワンシーンの様な気もする。

何よりこうして標本する事が出来て良かったね。
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PIN [標本]

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下の子にお願いされて標本製作にチャレンジ中!

上の子が下の子ぐらいの時、標本してみたいって言われて、
その時は実行しなかったのですが、今回はその反省から製作する事にしました。

じつはこのクワガタ、お亡くなりになる前に冷凍保存しておいた個体。
どうやら標本ってお亡くなりになってから製作するのではなく、
その前に何らかの処理をして製作するようですね。
むしショップで聞いてきたので間違いない情報でしょう。

夏に羽化したノコギリクワガタをピンで固定。
しばらくこのまま乾燥させます。

文房具屋さんで購入したムシピンなので太く短い。
それでもなんとか台座に刺して個体を固定させました。
以前にむしショップで見た標本製作中のピンはもっと細く長かった。
むしショップで品切れだったので仕方なくって感じですね。

台座は仮の台座です。
スチレンボード7mmを購入し、二等分に切り分けてからスプレーのりで接着。
厚さ14mmの台座です。

最終的には桐の標本箱にピン1本を個体に刺して完成予定。
採取地とか書いた方がいいのかな〜
羽化させた個体なんだよな〜。

しばらく標本製作は続きそうだ。
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